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環境省シンポジウム

ファイル 2016-05-21 18 54 36

 

国連大学で行われた環境省のシンポジウム

先日コスメキッチンでお世話になった執筆家、アーティストインキュベーターである四角大輔さん、
モデルやデザイナーとして活動されている鎌田安里紗さんの対談。
わたしたちの未来、生きていくのに大切なものを学びたいと思い息子同伴で出席してきました。

四角さんの現状の住まいに関して
四角さんは、電気とインターネット以外自給自足。そして、原始林に囲まれて生活をしています。
その理由は、コケや木々が、絡まっているものだが、原始林はそれぞれの種が絡まり合い、供給し合いながら、生きている。
原生林はただ絡まっているだけだが、原始林は絡まり合う中での供給をしあっているから好きなんだそうです。

わたしが印象に残った四角さんの言葉。

『いただきます』という言葉が好き。

外国にはいただきますという文化がなく、説明する事にいつも困るけれど、
要するに生物を食していただく事に繋がってるという考えから、好きな言葉なんだそう。
そして生物を身近に感じるためには、どうする事が1番良いかという質問を受け、
食する事が生物との共存を1番感じれる時だと伝えていました。

多様性という言葉の意味に対して、例えば学校の生徒一人一人が主張をそれぞれで行える環境を言い
究極の考えとして、そういう社会を作る事を目指しているとの事でした。
鎌田安里紗さん
モデルとして、デザイナーとして、自分が1番周りに伝える事ができるのは服だという考えから、
カンボジアに言って、コットンの採取をするツアーに参加されたり、服の製造過程の勉強を行っている。
アリサさんの中では、生物と共にある事を意識する場は、服だとお話していました。
植物から生地を採取し、世界に生地が飛び交い人がそれを作り、それを購入して人が着る。

常に色々な物事や考えに対して、原点を意識しているとのこと。
そうすれば、必ず生物にたどり着く。

干渉し合う二つの異なった波が
とても心地よくて、学んだものが
多かった対談でした。

 

大輔さん、アリサちゃん、貴重なお話ありがとうございました。

※写真は先日食事をした写真
左から、四角大輔さん、Biople by Cosmekitchen PR  くるすあつこさん
株式会社マッシュビューティーラボ取締役副社長 椋林裕貴さん

 

 

 

 

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